前足の「膝の向き」が大事👣

こんにちは。
リアルストライク担当の藤澤です。

最近、「格闘技」と「健康(医療的なもの)」って共通点があるなと改めて思います。
 
 
身体にとって負担が少ない正しい動作(健康)が、
強いパンチ・キック(格闘技)にも当てはまるとか。

どちらも人間の身体に関する分野なので、通じる部分があるのは当たり前ですよね。
 
 
例えば、構えた時の「膝の向き」です。

前足の膝のお皿が、内側を向いてしまうことが少なくありません。

膝が内側に向いたままだと、パンチやキックに影響します。

膝がスムーズに曲がらないので、体重が十分に乗らず、威力も減ってしまうでしょう。

そして膝関節に負荷がかかり、膝を痛めやすいです。

膝が内側を向いたまま前に出るということは、膝に捻れるような負荷がかかるということなので。

ぜひ、前足の膝のお皿を前に向けるよう意識しましょう!

実際は、前足を若干外に開くくらいがちょうど良いかと思います

膝の向きが直るだけで、体重が乗りやすくなって打撃の威力が増し、膝への負担も減ります。

さらに膝の向きを前にキープすることが、臀部(お尻)の筋トレにもつながるのです。

要するに、「一石四鳥」くらいに多くのメリットが期待できます

 
 
何を隠そう、私が膝の向きで随分と苦労しました(またかよw)

参加者には、私のように苦労して欲しくないと思います。(苦笑)
 
 

私が担当するリアルストライクは、火曜日の11時30分からスタートです。

爽快感と健康的な身体を手に入れるために、全力で打ち込みましょう!
 
 
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