「目の疲れ」を改善する重要性と方法

こんにちは!
「Rコンディション」日曜日担当・鍼灸師の藤澤です。

 
 
先日のRコンディションでは、
・股関節と肩のストレッチ方法 ・格闘技の動きを応用したストレッチ ・最後にツボ押し を行いました。

ご自身の豊かな生活のために、ぜひ継続してもらえたら嬉しいです!

 
 
さて、現代人にとっての悩みの一つが「目の疲れ」ではないでしょうか?

長時間に渡るスマホやパソコンの使用で、目が疲れた経験をお持ちの方も多いはず。

というか、ほとんどの方に当てはまるのではないでしょうか?

 
 
目の疲れが長期に続くと、視界が狭く感じたり、頭痛につながったり、肩こりに派生したり、集中力が落ちたりと、まさに悪循環ですよね。

したがって、目の疲れを改善する意味は大いにあるわけですが、要は肩や腰と同じでストレッチを行えば良いと思うのです。

仕事などで肩や腰が張ったとき、当たり前のようにストレッチなど行いますよね?

これは、目も同じです。

 
 
個人差があるので一概にはいえませんが、疲れ目の場合、眼球そのものが疲れたというよりも
「目を動かす筋肉が凝り固まる」というケースが多いといえます。

であれば、目を動かす筋肉をストレッチして血流改善すれば目の疲れが解消されるはず!

ということで、日曜日のRコンディションでは、疲れ目に効く体操を行っています。

目に通じるツボを自身で押しながら、左右の眼球を大きく動かすというものです。

この体操を行ったあとは、視界が広く感じられ、目の周りが温かく感じられるでしょう。

きっと疲れ目の改善に役立つはずです!

 
 
実は私自身、目の疲れを感じることが多く、目の疲れから起こる頭痛に悩まされてきました。

そこで試行錯誤して体操を続けた結果、疲れ目や頭痛の発生頻度が激減しました。

まだまだ試行錯誤を続けながら、より効果的な体操を提供できたらと思っています。

ではまた!

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