別物だけど共通点がある? 【打撃】と【組技】🥊🤼

こんにちは。
リアルストライク担当の藤澤です。
 
 
先日、グラップリング(打撃なし・組技のみ)の試合に出場しました。

現在普及している柔術の試合では、展開に応じてポイントが加算されます。

ただ今回は「勝敗は関節技や絞技での一本のみ、時間内に勝負が決しなければ引き分け」という、実にシンプルなルールです。
 
 
結果は、アームロック(腕関節を極める技)で一本勝ちできました!

試合してない期間を含めて、ほんとうに久々の一本勝ちだったので、嬉しかったです。

 
 
 
格闘技は「打撃系」と「組技系」に分類できます。

打撃格闘技のゴールが相手に触れる(当てる)ことなのに対し、
組技格闘技は触れたところからがスタートです。

一見すると全く異なる技術体系ですが、もう少し深掘りするといくつか共通点があります。

格闘技は「人間が人間と戦うための技術」ですから、共通点があるのは当然かもしれません。

 
 
普段、リアルストライクのレッスンでお伝えしている、
「反対側が大事」「各部位のつながりが大切」「遠くから動かす」
といったポイントは組技にも応用できます。

前にも書きましたが、現在の私のスタンスは「組技は競うもので、打撃は修練するもの」です。

今後も組技競技に挑戦しながら、そこで得た発見を打撃に応用したりして
より面白いレッスンになるよう工夫します!

 
 
私が担当するリアルストライクは、火曜日の11時30分からです。

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